子ども わきが 治療

子供の臭くてたまらない臭い

オムツがとれたばかりの3歳の娘を連れて、タイヤショップ巡りをしていた。
娘は普段からあまりトイレの失敗はしないが、最近便秘気味。

 

抱っこしながら歩いていると店員さんに話しかけられた。その瞬間、
…………!?このニオイは…ムスメよ、ウンチ漏らしたな!!
店の中という事もあり、恥ずかしさと怒りで店員さんに謝りながら、娘に怒りながらトイレへ直行。

 

しかし…あれ!?なにもでていない。オナラだったのか…?と考えながら再び同じ店員さんの元へ。話の続きをはじめられた途端再び悪臭が……。

 

やっと気づいた。さっきもにおったのは、店員さんの口臭だったのだ。排泄物を彷彿とさせるそのニオイは凄まじく、店員さんがタイヤについて熱く語るたび私と娘は口臭の洗礼をあびる事となった。
もう、タイヤの性能なんぞ頭に入らずひたすら早く話を切り上げ店を後にした。

 

娘よ、濡れ衣をかけてすまなかった。そして私が見破れなかったばかりに口臭の洗礼に付き合わせてしまってすまなかった…と車のチャイルドシートで眠る娘に心から詫びた。こどもわきが治療が必要かと少しでも疑った自分をはじました(汗)脱毛エステ都度払いでもOKかなとか。

 

 

 

思春期の頃は、誰もが新陳代謝が豊富で、においも人一倍、きつくなると思います

そんな青春時代の思い出です。
バレー部に所属していた私は、朝練から始まり、夜遅くまで、毎日毎日、練習に明け暮れていました。
そんな、きつい練習の最後にとっても楽しみな事がありました。
それは、2人1組にペアを組み、お互いマッサージしあうというものです。
疲れた身体には、とっても気持ちよかったのですが、問題がひとつ。
それは、足の臭いと膝のサポーターの悪臭に耐えなければならないという事。
まだ、同級生同士で、マッサージをするなら、気も使わず、「くさい〜」と笑いながら、言えるけれど、それが、先輩となると、
そんな事口が裂けても言えません。
しかし、くさい!
夏の蒸し暑い体育館に漂うあの、独特なにおい
サポーターは、時々は、洗濯もするのだけれども、汗のにおいと石鹸のにおいがドッキングされ、さらに、おかしなにおいと
変貌を遂げるのです。
それでも、何にも感じていませんよ〜という顔をしながら、マッサージしていた、あの日々が懐かしい!
あのにおいは、青春時代、自分自身が頑張っていた証なのだと思っています。
バレー部を卒業してから、ウン十年。あのにおいを嗅ぐ事はなくなった。
しかし、時は流れたり!

再び、あのにおいを嗅ぐ日が訪れたのです。
それは、息子達のくつした!
野球の練習を頑張っている息子達が帰ってくると漂ってくるあのにおい。
青春時代に嗅いだ、においとソックリ。
男の子だから、さらにパワーアップしているかもしれない。
でもね、お母さんは知ってるよ。
この においは、あなた達の努力の証だという事を。